ETF・ETNに投資するには

ETF・ETN(上場投資信託)を購入・売却するには、証券会社を通じて株式と同じように東証などの証券取引所に注文します。そのためあらかじめ証券会社に口座を開く必要があります。

ETFの手数料を比較!お得な証券会社は?

指値・成行注文のほか信用取引も可能で、指値の場合、株式と同じく価格(株価)と購入したい口数を指定して注文します。成行の場合は口数だけ指定すればOKです。
(ETF・ETNの売買単位は銘柄によりますが1,10,100口単位です。)

東京証券取引所の取引時間は、祝日を除く月〜金曜日の、前場は午前9時から11時30分まで、後場は午後12時30分から15時までです。

なお、購入時にかかる手数料は証券会社により異なります。取引頻度や売買金額に応じて手数料が割引になる場合もあるので、証券会社の手数料体系を比較してどこで取引するか決めるとよいでしょう。

一般の投資信託が購入してみるまで1口あたりいくらで買ったのかわからないのに比べ、ETF・ETNは自分で買いたい(売りたい)価格を指定できるので分かりやすいのが特長です。また、市場が開いている間はリアルタイムで損益状況も確認できます。

ETF・ETNを購入するときに気をつけること

ETF・ETNを購入するとき、いくらで買うのがよいのか?高すぎたりしないかを判断する材料の1つとしてNAV(基準価額)があります。ETFの保有資産から計算された評価額のことです。(詳しくはNAV(基準価額)とは?を参照)

ETF・ETNは対象資産の値動きに応じて価格が連動するように設計されていますが、完全に一致するわけではなく、NAVと実際の株価には乖離(差)が少しあります。ETF・ETNを購入する際はこの乖離率を確認するのも大切なポイントです。
(詳しくは乖離率とは?を参照)

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