手数料などで比較!

海外ETFに投資する際にかかる費用には、売買手数料と為替手数料、保有コスト(信託報酬)があります。売買手数料・為替手数料は証券会社により異なります。

なお、海外ETFを購入できる証券会社はさほど多くありません。これから口座開設しようとしている方は以下を参考にしてください。

主な証券会社の海外ETF取引手数料比較(2016年7月時点)
国内ETFの手数料についてはこちら

米国ETFの売買手数料(税抜)
※売却時は約定代金1米ドルにつき0.0000231米ドルの現地取引費用がかかります。
 
SBI証券 約定代金の0.45%
最低手数料 : 5米ドル
上限手数料 : 20米ドル
楽天証券
マネックス証券

米国ETFの為替手数料

  為替手数料 米国MMFでの買付け
SBI証券 1ドル当たり0.25円 可能
楽天証券 可能
マネックス証券 不可

中国ETFの売買手数料(税抜)
※約定代金は為替適用レートで計算した円換算金額
 
SBI証券 約定代金の0.26%
最低手数料 : 47香港ドル
上限手数料 : 470香港ドル
楽天証券 約定代金の0.5%
(最低500円/上限5,000円)
マネックス証券 約定代金の0.26%
最低手数料 : 70香港ドル

海外ETFのおすすめ証券会社は?

おすすめはSBI証券楽天証券です。売買手数料は両者とも同じですが、海外ETFの取扱い銘柄数が異なります。

海外ETFの取扱い本数 (2014/3/19現在)
銘柄数 米国ETF 中国ETF その他
SBI証券 138本 42本 韓国ETF1本など
楽天証券 138本 42本 シンガポール
ETF61本
マネックス証券 138本 41本 -

そのほかの海外ETFの取引条件について各証券会社の特徴をまとめてみました。

楽天証券
・シンガポールETFが豊富、東南アジアの株式取扱いが多い
・米ドルMMFから直接海外ETFを直接購入できる
・取引によっては楽天ポイントが貯まる
・楽天銀行と連携すると普通預金が特別金利になる
・注文受付時間が長い(通常23:30〜6:00のところ15:00〜6:00注文受付)
・特定口座に対応で確定申告の煩わしさなし

SBI証券
・米ドルMMFから直接海外ETFを直接購入できる
・FXで買った米ドルを現引きして米国ETFを購入でき、為替手数料を節約できる
(例:1万ドルあたりの為替手数料:通常2,500円→FXなら100円!)

マネックス証券
・手数料が比較的安い
・成行注文ができる
・特定口座に対応で確定申告の煩わしさなし

海外ETFは比較的、手数料が割高なので、コツコツ毎月積み立てで購入するようなやり方はあまり得策ではありません。ある程度まとまった資金ができたところで投資するほうが手数料の節約になります。

オススメの証券会社はココ!

ETFおすすめランキング:SBI証券SBI証券
手数料の安さで選ぶならココ!口座数、預かり資産共にNo.1のネット証券最大手の証券会社です。

国内、海外ETFどちらも取引できます。ETFだけでなく投信、債券などの品揃えもトップレベルの豊富さで、投資・資産運用の初心者から上級者まで幅広くおすすめできます。

ETFおすすめランキング:楽天証券楽天証券
国内、海外ETFどちらも取引できます。海外ETFの取扱本数はネット証券No.1でアジアに投資するものが充実。

株式はもちろん、投資信託、FX、外国株式、先物・オプションなど口座1つで幅広く投資できます。さらに、取引で楽天ポイントが貯まったり、楽天銀行との連動で普通預金が特別金利になる特典も。


ページトップに戻る